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スタッフブログ

全国高校ゴルフ・緑の甲子園

201486231114.jpg今年は、山口県の宇部で開催されている、高校生ゴルファーのインターハイ=全国高等学校ゴルフ選手権(緑の甲子園)が昨日団体戦を終えました。
EIRでトレーニングをする選手も沢山出場していました。
今日も悪天候の中、上位入賞に貢献したからなのか(笑)夕方選手から「助けて?」と電話が入りました。「フムフム…なるほど、ではこれをしてみたらどうだい?」と成るのですが、勿論スイング指導にあたるようなことは絶対にしては成りません。
選手自身が違和感や時に痛みを感じる部分と、スイング動画等照らし合わせ、時に指定した動きの写真(動画)を送ってもらう、多方向から出来るだけ短時間で対策を導きだすようにしています。
今日は指導経験のあるツールを大会に持参してくれている選手がいたので、その選手はかなり短時間で解決出来ましたが、持参しない選手は急いでデモの撮影をしてからの対応となりました。

 

さて、携わる選手には、日頃から試合に向けたフィジカルの準備には手を抜かないよう指導しています。どのスポーツでもそうですが、ゴルフもまた同じで良いスイングがスコアに必ず結びつくとも限らず、時に自然のいたずらによりボールの行方も左右されるスポーツ、であるから尚更フィジカルの問題で、戦いに成らなかったなんてことにはしたくない訳です。
明日から個人戦が始まりますが、この辺りに出ている選手は、恐らく夏休みの約2ヶ月間で40ラウンドは楽に超えている選手達。
「想像してみてください!」ゴルフバックは担ぎでこの暑さです。連戦に勝ち抜く為にも、痛くなったらでは無く、戦い抜く身体作りは、日頃から心がけないと間に合いません。
急に丈夫な身体を欲しても、「身体は一日で成らず」ですからね。

 

ただこういう準備はしっかりしている物の、遠征先では何が有るか分かりません。SNSが有るから便利な世の中ですが、「平野さん助けて?」と成らぬように日頃の指導に今後も精進したいと思います。

 

今日午前中は、女子プロ選手が2人訪れますが、彼女らは、ジュニア時代から長くゴルファーとしての生活を送っているので、「今何をすべきなのか」「第一優先は何か」という点において、個々の考えをしっかりもたれているように感じ必要だと感じた事に関してはしっかり時間をかけます。そんな訳で、スタッフの八下田と選手に対応した後に、それぞれの所属院に戻る予定でいます。今日も1日頑張りましょう!
 

 

| 2014.08.07 0:00

水分補給に最適なサプリメントを

201484224116.jpg今年も猛暑続きですが、夏は学生アスリートにとっては戦いの真っ只中ですが、今回EIRATHLETESから、おすすめのサプリメントを発売することに成りましたので…というかもう発売していますので、改めてお知らせいたします。私たちが部活動を行っていた時は、「水飲むな世代」と呼ばれても良い程、根性=水飲まない=先輩が居ない所で瞬間的補給など、当たり前の時代でした。しかし今は皆さんもご存知のように、アスリートでなくても水分補給の重要性は、毎日TVを通して伝えられる程のに成りました。

 

例えば私が担当するゴルファーの多くは、夏場1ランド中に500ミリ3本以上を補給されている選手がほとんどですが、中には3本より多い人も、又は少なくて平気だという選手もいます。競技的には汗でウェアがビショビショには成りにくいスポーツですが、実際にはトイレにもいき、皮膚・呼吸からも水分は出ていきますので、喉が渇く前に水分の補給は必要です

 

多くのアスリートが、どうしたら適度な水分を維持出来るのか、毎年様々な商品が出てきていますが、EIRが今年からお勧めしているのが写真の商品です。
以下製造元参照 
多くのアスリートが練習中または試合中に脱水症状を起こさないために、足がつらないようにするために色々な水分補給方法を試しています。その中でもグリセ リンローディングという水分補給方法は、細胞内に水分を引き込み、体液(細胞内液)となり電気化学的性質を長時間保持して運動時の脱水を防ぎ、運動パ フォーマンスを維持するのに最も有効的なコンディショニング方法の一つです。通常市販されている飲料は細胞内液にはなりにくく、細胞外液のまま汗や尿とし て体外に排出されてしまうことが多いようです。効率的な水分補給を追求するアスリートにお勧めの水分補給アイテムです。

 

飲み方は簡単です。500mlの水などに、サプリメントを1包入れて、よく溶かしたものを、競技の前日と競技中に1本飲むようにします。ご興味有る方はお試しください。(500ml用×10包入り)1800円(税抜)3院で取り扱いをしております。

 

| 2014.08.05 0:00

ゴルフコンディショニング

20148411355.jpg第1陣の7日間トレーニングミニキャンプが始まりました。

 

LPGA・JGTO・PGAシニアツアーは、後半戦の準備。男子プロテスト組・男子セカンドQT組も最終のコンディショニングに入るので第1陣がスタートしました。

 

大学生は明日から関東学生ゴルフ選手権が始まり、月末にJGA日本学生ゴルフ選手権、18歳以下のジュニア選手は、全国中学・高校ゴルフ選手権・日本ジュニアゴルフ選手権と続き、その間も小さな試合があるので、ノンストップで試合が続いている時期で超シーズン中。

 

春にシーズインした選手達は、そろそろ疲れも蓄積して、簡単に抜けない状況も有るんです。そこをふまえてプログラムを組みます。

 

ではこういうトレーニングの時期に、クラブを振る・振らない?どちらでしょうか。
EIRでは、必ず練習場に行くことをすすめています。
 

 

| 2014.08.04 0:00

弘明寺にある接骨院連携で信頼のEIRGYMブログではゴルファーのトレーニングの様子をご紹介しております

弘明寺でアスリートから厚い信頼を寄せられるEIR ATHLETESが運営するEIRGYMのブログでは、パーソナルトレーニングをサポートするプロゴルファーやジュニアゴルファーのトレーニングの様子をお伝えしております。
もちろん、各選手の詳しいトレーニングは公開できませんが、ジュニアから女子プロ、シニアまで日々、体造りや勝つためにプログラミングされたトレーニングに励む様子を垣間見ていただくことができます。接骨院も併設した安心のトレーニングジムですので、ご興味ある方はぜひお気軽にご相談ください。
弘明寺に本社を置くEIR ATHLETESが運営するEIRGYMはたまプラーザにあり、トレーニングスペースのレンタルも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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