mainimg-lower

スタッフブログ

第2回ゴルフフィットネストレーナー認定セミナーについて

 

「第2回ゴルフフィットネストレーナー認定セミナーについて」

 主催:一般社団法人日本ゴルフフィットネス協会

第1回開催後、横浜市内の医療従事者の方から何軒かのお問い合わせを頂いております。第1回は土曜日・第2回は日曜日の開催にて、平日・土曜日お休みをとれない方のために、日曜午前〜昼開催(東京)を予定しています。詳細は来週火曜日19日に協会から投稿される予定でおります。https://www.facebook.com/JGFO.org/でご確認お願いいたします。弊社のfacebookでも情報をシェアさせていただきます。

認定資格名称にはJGFO-GFT「トレーナー」と付いていておりますが、決してトレーナーを業とされる方のみ対象にしているものでなく、ゴルフに関わる全ての業種・競技者の方方まで対象にしています。第1回では、トレーナーの方以外でも、ティーチングプロや医療従事者(鍼灸師・理学療法士・あん摩マッサージし・柔道整復師)の方が、北は北海道・南は沖縄より多数参加もいただけました。受講内容は、ゴルファーサポートに必要な総論(入り口)となり、各論に関しましては、12月開催のゴルフカンファレンスや各種勉強会にご参加いただきブラシュッシュアップいただきたく、準備を進めております。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

DSC06692

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◯株式会社EIR ATHLETES
◯ひらの接骨院
http://www.eirathletes.com/
住所:神奈川県横浜市南区弘明寺町149-8
TEL:045−730−5581
◯EIR接骨院
◯EIRGYM
住所:神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-6-20
TEL:044-863-6517
http://www.eirgolf-yokohama.jp
http://www.eir-sekkotsuin.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
| 2016.07.14 12:12

横浜金港クラブvs神奈川工科大学 オープン戦

TEAM EIR トレーナー活動

横浜金港クラブの帯同は加藤祐作が行いました。神奈川工科大学とのオープン戦は1試合目 6対4勝ち・2試合目 6対6分けという結果となりました。


6vskanagawakoka

 

4vskanagawakoka

3vskanagawakoka
2xskanagawakoka
1vskanagawakoka
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◯株式会社EIR ATHLETES
◯ひらの接骨院
http://www.eirathletes.com/
住所:神奈川県横浜市南区弘明寺町149-8
TEL:045−730−5581
◯EIR接骨院
◯EIRGYM
住所:神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-6-20
TEL:044-863-6517
http://www.eirgolf-yokohama.jp
http://www.eir-sekkotsuin.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
| 2016.07.11 6:00

スポーツビジョン測定とトレーニング…

” Rolling O Lab “の続き。

わたし自身もこうした記事を読んだ場合、選手の不調の原因を目ではないか?と早とちりしてしまうことがあります。一流選手がいい測定数値を出すかどうかも必ずしも…であり、お読みいただける医療関係者の方やトレーナーさんは選手の不調を即「目じゃないか⁈」と考えてしまうかもしれませんが、狭小的に捉えず、体を全体的に診ていきながら目という分野で考えたいところです。私自身もそう言い聞かせています。

(十分条件ではないようだ)

スポーツ競技力を向上させる上で、視機能が重要であることはわかってきました。

測定を行った際に、数値が良い・悪い=競技パフォーマンス良い・悪いとは必ず結びつかないことも多々あるんだということもわかってきました。

例えば、ある検査から評価として数値が示されました。トレーニングが処方され数値を上げるために必死に処方トレーニングを続けました。競技力が向上すれば、効果があったと考えられますが、そもそも数字をあげることが目的ではなく、競技力向上のために行うわけです。となると評価(数値)は良くなったが競技力には反映していないということも起きるわけです。

(視機能色々)

前回の投稿で、この話は所謂視力検査の「C」マーク=ランドルト環で「上!下!右!左!」だけではないですよ。という話をしました。視機能といっても、例えば眼球運動・目と手協応運動・視野やコントラスト感度・静止視力・動体視力・深視力・瞬間視・輻輳開散運動…イメージングといろいろあります。

(視機能競技特性)

EIRでは、ゴルフ・野球競技者を数多く担当させていただいておりますが、ゴルファーに必要な眼機能とバレーボールや野球に必要な視機能は当然違うことは想像がつきますよね。

ゴルフは同伴者と向き合って打ち合うこともないですし、揺れている木の揺れを計算して隙間を狙って打つなんてことも普通はしませんよね。でもバレーボールは相手のブロックを見ながら、相手コートの隙間を狙いボールを打つわけです。

野球となればデーゲームとナイターでは、空の色が違いますし、ピッチャーのボールは18.44mの距離から140-160㎞のスピードでさらに曲がるわけです。その動きに眼球がついていき、その情報を脳に伝え体を動かすまでに何秒で動けるのでしょうか。そこには経験や勘も存在するのではといいます。

(スポーツビジョンの受け入れと競技特性)

ゴルフ選手と「目の悩みがあるか」について話すことがあります。たいていは「眼=サングラスの装着」と即イメージする選手も多く、サングラスかけると「ボールが大きくなる」「小さく見える」「ダフるから嫌だ」という話につながり、やや目的の情報を取れないことがあります。それから「グリーンの傾斜や芝目が全然見えなくなった」という声も聞くことがあります。でも…サングラスはかけてプレーはできない..長年裸眼で戦いプロとして活躍を続けながら、どこかで悩みも出てくるわけですね。

「こいう状況でボールが追えない」「距離感がつかみにくくなった」など選手により声は様々ですが、実はそうした悩みがあってもゴルフを続けられてきたという現状があります。では以前より見えていないと言うのにどうして打てるのでしょうか?

それは経験の積み重ねという要素もあるようです。イメージングですね。

ボールとの距離感が一定に保たれていれば、こんな感じで打てばいいのでは⁈という感じで対応されているんですね。多くはグリーン上での悩みが多いようですが、見えていないという悩みをサングラスにより見えるよう改善したら、今度は「見え過ぎる…」外部情報がインプットされすぎることを嫌う選手も少なくないようです。

ショットであっても、空とボールが同化してしまい「見えない」ことから、イメージがわきにくいということもあるそうですが、見えないからこそ妙にプレッシャーを感じないから見えなくていいという選手もいるようです。

面白いですね。よく考えれば、眼から脳にインプットされた情報を手や足に伝えなければいけないのですが、そこには「心」も介在するわけですからね。数値だけでは測れないものがあるんですね。

さてスポーツビジョンの世界は日本ではまだまだこれから。

医療であればエビデンスに基づくが基本になってきていますが、スポーツの世界では、「今この選択をすることが一番正しい」というものに委ねる選手がいなければ、なかなか実証しにくいのでエビデンスが集まりにくい。またゴルフなら好調になった理由を、サングラスと同時に新しいパターに変えていたら、人はポンポン入るパターに眼がいくでしょう。バットを変えたらそのバット飛ぶね⁈となりがちで、まだまだそういう時代です。

そう考えると、誰もが眼の検査をしトレーニングをすべきだという段階ではなく、何か悩みがあった場合に、体も見てみる・眼もみてみるというのが、正しい判断なのかもしれません。体力を生かす技術、正しく技術を引きだす見る力。どれも並列であると言えます。

スポーツビジョン

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◯株式会社EIR ATHLETES
◯ひらの接骨院
http://www.eirathletes.com/
住所:神奈川県横浜市南区弘明寺町149-8
TEL:045−730−5581
◯EIR接骨院
◯EIRGYM
住所:神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-6-20
TEL:044-863-6517
http://www.eirgolf-yokohama.jp
http://www.eir-sekkotsuin.com
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
| 2016.06.11 9:43

弘明寺にある接骨院連携で信頼のEIRGYMブログではゴルファーのトレーニングの様子をご紹介しております

弘明寺でアスリートから厚い信頼を寄せられるEIR ATHLETESが運営するEIRGYMのブログでは、パーソナルトレーニングをサポートするプロゴルファーやジュニアゴルファーのトレーニングの様子をお伝えしております。
もちろん、各選手の詳しいトレーニングは公開できませんが、ジュニアから女子プロ、シニアまで日々、体造りや勝つためにプログラミングされたトレーニングに励む様子を垣間見ていただくことができます。接骨院も併設した安心のトレーニングジムですので、ご興味ある方はぜひお気軽にご相談ください。
弘明寺に本社を置くEIR ATHLETESが運営するEIRGYMはたまプラーザにあり、トレーニングスペースのレンタルも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ページ上部へ